ケアマネジメント・オンラ
イン 介護支援専門員サイト

ログイン

ケアマネジャーのためのご利用者の住まい・住み替え知識ケアマネジャーのためのご利用者の住まい・住み替え知識

第2回相続トラブルに巻き込まれないために

「うちの息子が、〇×△□」―。訪問時、ご利用者から相続に関する愚痴を聞いたことがあるケアマネジャーは多いでしょう。中には、ご利用者が亡くなった後、ご遺族間のトラブルに巻き込まれるケースもあるとか。万が一に備え、最低限の知識は押さえておきたいところです。

相続、2割の方がもめたと回答

遺産相続でもめましたか?

相続の経験をした人を対象に、三井のリハウスが行ったアンケート調査によると、2割近くの方が相続の際に「もめた」と回答しています。その内容として最も多かったのは、「兄弟/姉妹間での遺産分割の割合」でした。特に不動産の場合、物理的に分けることが難しく、正しい評価額を把握していないと、遺産の配分をめぐって争いに発展することが多いようです。

●もめた内容で多かったもの
兄弟・姉妹間での遺産分割の割合
相続した物件をどのように売ったり貸したりするかについて

相続税は不動産で相続したほうが安くなる?

相続税は、一般的に不動産で相続するほうが節税になります。現金で相続する場合は、その金額を基に相続税の金額を割り出しますが、これが不動産になると、土地や建物の評価額が基準となるからです(土地の相続税評価額は実際の売買価格の70%~80%、建物の相続税評価額は建築費の50%~70%となります)。事前に対策を立てておけば、ご遺族の税金の負担を減らすことができるのです。

不動産相続についての相談先を知っておきましょう

ケアマネジメント・オンラインと「Yahoo!エンディング」が共同で行った調査では、回答した534人のケアマネジャーの半数が、葬儀や相続などの相談を受けたことがあると回答しています。内容が専門外だったり、明確に答えにくかったりした場合の対応では、「知っている範囲・一般論で回答」が最も多く、次いで「調べ方・問い合わせ先を教える」が続きました(複数回答)。

成年後見や葬儀など専門外・明確に答えにくい相談にどのように対応しますか?

税制は毎年変わる可能性があります。三井のリハウスでは提携の税理士による「無料相談会」を随時開催しているので、是非ご活用ください。

無料の個別相談会やセミナー情報(首都圏)はこちら

ご相談・お問い合わせはこちら

無料査定のご相談は、三井のリハウスへ
相続に備えて具体的な物件の価格を知りたいという方は、まずは無料の査定をご依頼ください。
売却専用コールセンター:0120-585-331

ご相談・お問い合わせ

TVCM特設サイト