ケアカフェトップ >> >> 本来の業務でないことの慣例化について

ケアカフェ(掲示板) みなさんで介護に関して自由に意見交換
コメント閲覧・投稿するにはログインしてください

2018/11/07本来の業務でないことの慣例化について(13) 

管理者

いつもありがとうございます。

日々、ケアマネの職域とは?と悩みながら業務していますが、
他事業所や行政他課の窓口からも本来ケアマネの業務ではないことを
当然に依頼されるようなことも多々あります。
ケースにより対応を変えていますが、相変わらず使い走りの様にしようとしているなと思うことと、「最近はそんなことまで頼むようになってきたのか」と思うこともあります。

例えば役所の保護課とのやり取りで、保護を受けている方のケアプラン等を担当CWに渡したときに「介護券発給のための申請書を本人のところに持って行って一緒に記載して提出するように」と支持をされました。
「それは保護課の仕事ですよね」と伝えましたが、「他のケアマネは皆やってくれている、あなたがやらないなら本人を電話で呼び出して役所に来させる」等言われました。「要介護状態の方で歩行もきつい人を役所に呼び出すのですか」と聞くと「こちらの業務で行うことをどのようにしようとあなたにどうこう指示されるいわれはない」と言われました。

実際のところ、細かく言いますと
ケアマネは介護保険の申請等に係る手続きを本人に代わり代理することは特例として認められていますが、保護等に係る申請の代理を業務としてすることは認められていません。
これは保護課でするものであり、もし資格者で業としてするならば弁護士や行政書士等が代理権を持ちます。

そこまで厳密に考えないといけないものでもないのかもしれませんが、
私が思うのが、例えば上記のようなことは日常的に頻繁にあり、安請け合いするケアマネが多くいることでそれが慣例化し、気が付けば「ケアマネがするべき業務」と認識され、して当たり前のことになっていってしまうことです。

これは将来的にも現時点にも私たちの首を絞めている行為に感じました。
もちろん杓子定規になんでも「これはケアマネの仕事ではないから」と決めつけていきたいわけではありませんが、

プライドを持って仕事をしていくために私たちそれぞれが職域や、制度法令についても知っていかなければならないと感じました。
皆様のご意見も聞かせていただけたらありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

長文最後まで読んでいただきありがとうございました。

投稿する >



Care Cafeに投稿する

  • 「CareCafeガイドライン」をお読みの上、ガイドラインに沿った投稿をお願いします。

Care Cafe(ケアカフェ)ガイドラインはこちら

ケアマネジメント・オンライン おすすめ情報

  • 自立に役立ち、介助する方の使いやすい福祉用具をご提供
  • 種類、選び方はもちろん、「こんな時どうする?」実例集も掲載
  • 保険内でカバー、手頃な価格帯のドアも充実
  • 一本でしっかり栄養補給!栄養補助飲料「クリミール」
  • 尿臭をすっきり消臭!「アタック消臭ストロング」プレゼント
  • ケアマネに必要な高齢者への「食事」の支援方法

介護関連商品・サービスのご案内

ログインしてください
ユーザ名
パスワード

ログインができない方

投稿する >

あなたの投稿を見る >

新着ケアマネ川柳

お知らせ