サービスや費用についての要望確認

第7章 サービスや費用についての要望確認

原則として介護保険制度は、サービス利用の費用の1割を本人が負担することになります。利用者の視点から、費用負担の確認を行います。

利用者が望むサービスと、介護保険の利用限度額いっぱいまでサービスを受けるか、ある金額までに抑えるか、サービス内容を優先して金額の上乗せが可能かどうかなど、費用の要望について利用者側の意向を聞いて、大まかなケアプランの原案を提示しておきます。

利用者の要望に応え、なおかつ限度額を超えないようにしてケアプランを作ります。

利用者負担額についての説明は、必ずきちんと行わなくてはなりません。サービス事業所によっては人員体制や設備等により加算・減算等があるので、確認しておく必要があります。

[POINT!]

大まかなケアプランの原案をもとにその場で概算し、サービス量と費用の感覚がつかめるようにするとよいでしょう。

単位数の表や電卓は欠かせません。複雑な計算であれば事務所に一旦持ち帰り、あとからお伝えします。

ケアマネ・オンラインの単位早見表を活用すると良いでしょう。

【21年度版】単位早見表(訪問介護)

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