サービスの組み立て方

第8章 サービスの組み立て方

利用者のニーズの充足のために何が必要か、ケアプラン原案をイメージしながらサービスを選定し、サービス提供事業者の調整を行います。

アセスメントによって明らかになった目標や課題を整理し、ケアプランの原案を作ります。利用者の意向をふまえ、どのニーズをもっとも優先するかを検討していきます。

同時に、支給限度額や利用者負担額を超えていないか、事業者との調整の際、サービス内容や事業所の体制等による金額の違い(加算額)を踏まえ、利用者の要望する金額に納まるようにしなくてはなりません。

原案で利用するサービス提供事業者の担当者とサービスの内容、時間、回数、実施曜日、期間等について調整をします。

[POINT!]

ケアマネジャーが日頃から各サービス提供事業者のところに行き、お互いの事情や様子がわかっていると、いざというときに調整がつきやすくなります。このとき、意図的に偏った事業者を斡旋してはなりません。

またサービス提供事業者との調整にあたっては、口頭のみの予約は避けたいところですが、やむを得ない場合には徹底した確認が必要と思われます。

しかし、個人情報保護の観点からむやみに申込書等の書類を提出することは望ましくありませんので注意しましょう!

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