<サ高住>医療・介護連携型サ高住モデル事業、運営を開始――東京都


2012/12/06 12:00 配信   | 行政ニュース

東京都は、平成23年度に医療・介護連携型モデル事業の第7号として選定したサービス付き高齢者向け住宅が運営を開始したと11月26日に発表した。

サービス付き高齢者向け住宅に介護事業所(通所介護など)と医療事業所(診療所など)を併設・連携することで、入居者が医療や介護が必要になっても安心して住み続けることができる住まいを充実させることを目的とし、平成21年度から実施している。また、近隣の住民も介護事業所・医療事業所を利用できるため、地域の介護・医療の拠点ともなるといった特長がある。

概要は以下のとおり。

【運営事業者】
■住宅:株式会社日本アメニティライフ協会(サービス付き高齢者向け住宅)

■医療系事業所:医療法人社団寿恵会(診療所)

■介護系事業所:株式会社日本アメニティライフ協会(通所介護)

■住宅名称:福寿はちおうじ美山

■戸数:30戸(全て単身用)

■所在地:八王子市美山町1272-1

■運営開始:平成24年12月1日

■問い合わせ:福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課 電話 03-5320-4273、ファクス 03-5388-1395

◎東京都

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【ケアマネジメントオンライン編集部 樋口】

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