<サ高住モデル事業>東京都医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅モデル事業者決定!


2013/01/24 18:00 配信   | 行政ニュース

東京都は1月17日、医療・介護連携型サービス付き高齢者向け住宅のモデル事業(10号、11号)の事業者が決定したと発表した。

同モデル事業は、医療・介護が必要になっても安心して住み続けることのできる高齢者向け住宅を充実させることを目的として実施しているもので、平成24年度第3回事業者公募の応募案件について審査を行った結果、以下のとおり決定した。

【第10号モデル事業】
■住宅名称:サコージュ国分寺(仮称)
■戸数:18戸(単身用)
■所在地:国分寺市西町
■医療系事務所:訪問看護、診療所
■介護系事務所:通所介護、訪問介護
■補助申請額:28,048千円
■運営開始予定:平成25年10月

【第11号モデル事業】
■住宅名称:サコージュ国分寺(仮称)
■戸数:35戸(単身用)
■所在地:立川市錦町
■医療系事務所:診療所(近接連携)
■介護系事務所:通所介護
■補助申請額: 28,125千円
■運営開始予定:平成25年10月

サービス付き高齢者向け住宅に医療系事業所(診療所など)と介護系事業所(通所介護など)を併設・連携することで、高齢者が医療や介護が必要になっても安心して住み続けることができ、またサービスを提供する側も、医療と介護の連携がスムーズになる。国が推進している地域包括ケアのあるべき姿とも合致する。

尚、同モデル事業の公募要項・審査基準等を福祉保健局ホームページに掲載している。

■問い合わせ:福祉保健局高齢社会対策部在宅支援課 電話 03-5320-4273、ファクス 03-5388-1395


ケアマネジャーのための専門サイト
【ケアマネジメントオンライン編集部 樋口】

この記事を印刷する

今日は何の日?

ケアマネジメント・オンライン おすすめ情報

  • 自立に役立ち、介助する方の使いやすい福祉用具をご提供
  • 知っておきたい高齢者の食事講座
  • 種類、選び方はもちろん、「こんな時どうする?」実例集も掲載
  • ご利用者の床ずれ防止をマットレスから考えてみませんか?
  • 住宅改修の正しい知識で、自立支援につながるプランを
  • 健康と笑顔をつくる3時間リハビリ型デイサービス

介護関連商品・サービスのご案内

ログインしてください
ユーザ名
パスワード

ログインができない方

最近閲覧したニュース

お知らせ

ニュースに関する問合せ

お名前
お問い合わせ メールアドレス
お勤め先
電話番号
※送信後、受付完了メールが自動配信されます
SSL GMOグローバルサインのサイトシール
SSLとは?