【介護保険最新情報Vol.310】介護キャリア段位制度の実施について


2013/02/18 12:00 配信   | 介護保険最新情報

厚生労働省は、2月8日、介護保険最新情報Vol.310として、「介護キャリア段位制度の実施について」の事務連絡を行った。

「実践キャリア・アップ戦略」に基づく介護キャリア段位制度については、公募を経て、実施機関(事務局)は一般社団法人シルバーサービス振興会に決定し、制度の実施に向けた準備が進められてきた。

介護キャリア段位制度では、一定の要件を満たした介護事業所・施設内の評価者(アセッサー)が介護職員を内部評価する制度となっているが、客観的な評価が実施できるよう、評価者には講習の受講を義務付けている。この評価者講習については、今年度は、1月以降、被災3県(岩手県、宮城県及び福島県)において、被災3県の事業所・施設で従事する方に対して実施しており、2月1日現在で220 名の評価者(162 事業所・施設)が養成された。2月以降、介護事業所・施設において、順次、評価が開始されることとなる。評価者講習の開催情報など、介護キャリア段位制度の詳細については、以下のシルバーサービス振興会の専用ホームページに随時掲載しているので、参照されたい。

今回は、介護キャリア段位制度と介護報酬の介護職員処遇改善加算との関係について、Q&Aを作成し、公開している。同制度についての理解を深めたい、または不明な点等がある場合は、ぜひ目を通すことをおすすめする。

【介護キャリア段位制度の専用ホームページ】
http://careprofessional.org

■照会先:
1)介護キャリア段位制度の概要について
内閣府政策統括官(経済財政運営担当)付参事官(産業・雇用担当)付 (電話)03-5253-2111(内線:45241)
2)介護キャリア段位制度の具体的運用について(アセッサー講習会開催、被評価者認定の流れについて他)
一般社団法人シルバーサービス振興会 Mail:careprofessional@espa.or.jp
3)介護職員処遇改善加算について
厚生労働省老健局老人保健課(電話)03-5253-1111(内線:3960)

介護キャリア段位制度と介護職員処遇改善加算の関係に関するQ&A


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【ケアマネジメントオンライン編集部 樋口】

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