<訪看現場より生まれたアプリ>ダウンロードも可能「筆談パッド」発売


2013/03/06 12:00 配信   | 業界ニュース

介護用品販売・福祉用具レンタルの株式会社ジャパンアイテムコーポレーションは、iPadやスマートフォンiPhoneを利用して筆談ができるアプリ「話せる文字パッド」を発売した。

「話せる文字パッド」は、訪問看護・リハビリの最前線で働くスタッフの「文字が書けない人でも使えるコミュニケーショングッズはないだろうか」という声から開発されたもの。アプリというツールを使い、筆談に代わる新しいタイプのコミュニケーションを可能にした。ウエブ上で購入できるのも手軽で便利だ。



【商品の概要】
■商品名:話せる文字パッド

■価格:1ダウンロード 1,000円(税込)

■販売方法:Apple Storeで「話せる文字パッド」を検索、またはiTunesでダウンロードすることができる。

■対応機種:アップル社製ipad・iphone全機種対応

■おもな特徴
・タッチパネル形式で、操作が簡単。指が震える人や細かな作業が苦手な人も使用できる。
・〇△×など簡単なコミュニケーションにも使えるボタンを搭載。
 漢字変換機能をなくし、画面いっぱいに使えるひらがな五十音表示を使用。
・音声には肉声を採用し、機械合成音特有の聞き取りにくさを解消。
・反転ボタンを採用し、ボタンを押すだけで向かい合って画面が使え、スムーズなコミュニケーションが可能。

■問合せ先:
株式会社ジャパンアイテムコーポレーション
TEL:079-225-5220   FAX:079-225-5221  メール:info@japan-item.co.jp
(TELは土曜、日曜、祝祭日を除く10時~18時 FAX・メールの回答には時間を要する)

◎株式会社ジャパンアイテムコーポレーション
http://www.japan-item.co.jp/

■関連記事
・高齢者の約6割が口腔乾燥状態で、コミュニケーション困難者も――民間調査
・失語症の人のコミュニケーションに、文章を話す「おしゃべりタブレット」発売


ケアマネジャーのための専門サイト
【ケアマネジメントオンライン編集部 土倉】

この記事を印刷する

今日は何の日?

ケアマネジメント・オンライン おすすめ情報

  • 健康と笑顔をつくる3時間リハビリ型デイサービス
  • 住宅改修の正しい知識で、自立支援につながるプランを
  • 自立に役立ち、介助する方の使いやすい福祉用具をご提供
  • 種類、選び方はもちろん、「こんな時どうする?」実例集も掲載
  • ご利用者の床ずれ防止をマットレスから考えてみませんか?
  • 知っておきたい高齢者の食事講座

介護関連商品・サービスのご案内

ログインしてください
ユーザ名
パスワード

ログインができない方

最近閲覧したニュース

お知らせ

ニュースに関する問合せ

お名前
お問い合わせ メールアドレス
お勤め先
電話番号
※送信後、受付完了メールが自動配信されます
SSL GMOグローバルサインのサイトシール
SSLとは?