<外国人介護士>日系フィリピン人介護職員13名受け入れ――メディカル・ケア・サービス


2013/02/19 12:00 配信   | 業界ニュース

『愛の家』グループホームを全国展開しているメディカル・ケア・サービス株式会社は、フィリピンから受け入れた日系フィリピン人介護職員13 名に対し、2月よりホームヘルパー2級講座の受講を開始。外国人職員の人材育成に力を入れている。

フィリピン人介護職員の受け入れについては、EPA(経済連携協定)により、将来的な介護人材不足を見据えた取り組みが進められているが、同社は独自の取り組みとして、2011年9月より受け入れを開始している。今年2月1日現在、15名の日系フィリピン人介護職員が、さいたま市内のグループホームをはじめとする当社介護施設で就労している。

各事業所では、フィリピン人特有の明るい性格やホスピタリティの高さから、日本人職員からも高い評価を得ている。また、日本語能力も本社のバックアップ体制のもと、順調に向上している。

彼らは、ホームヘルパー2 級取得後、将来的には国家資格である介護福祉士の取得も目指すという。同社は、これからも日系フィリピン介護職員の教育・育成に力を注ぐとしている。

◎メディカル・ケア・サービス株式会社
http://www.mcsg.co.jp/

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