<長崎GH火災>スプリンクラー未設置のグループホームへの調査を通知――厚労省


2013/03/04 09:00 配信   | 行政ニュース

厚生労働省は、2月22日、2月8日に発生した長崎県長崎市の認知症高齢者グループホームの火災を踏まえ、スプリンクラーが未設置の認知症高齢者グループホームなどに対し、その理由や夜間体制、今後の方針の確認をするよう、都道府県を通じて各市町村に通知した。

通知は、総務省消防庁が実施する「小規模高齢者福祉施設などに係る実態調査」を受けてのもの。同調査は、消防庁からの通知を受け、各都道府県、東京、指定都市の消防本部が主体となり、床面積1,000m2未満のグループホーム、経費老人ホーム、ケアホーム、小規模多機能型居宅事業所、障害者短期入所施設を対象に行う。

各市町村は、消防本部からスプリンクラー未設置のグループホームなどの情報提供を受け、介護保険主管部局職員と消防署員が同行して訪問調査を行うことになるという。

調査票など訪問調査の詳細は2月中に決まる予定。厚労省では、各市町村に対し、4月19日までに調査結果を報告することを求めている。


◎厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/

◎総務省消防庁
http://www.fdma.go.jp/

■関連記事
・【介護保険最新情報Vol.311】認知症高齢者グループホームにおける防火安全体制の徹底及び点検について
・スプリンクラー補助、全認知症グループホームに拡大—— 厚労省


ケアマネジャーのための専門サイト
【ケアマネジメントオンライン編集部 土倉】

この記事を印刷する

今日は何の日?

ケアマネジメント・オンライン おすすめ情報

介護関連商品・サービスのご案内

ログインしてください
ユーザ名
パスワード

ログインができない方

最近閲覧したニュース

お知らせ

ニュースに関する問合せ

お名前
お問い合わせ メールアドレス
お勤め先
電話番号
※送信後、受付完了メールが自動配信されます
SSL GMOグローバルサインのサイトシール
SSLとは?