<肉メニュー登場!>レトルト介護食「やわらか肉の牛すき煮」など発売――ハウス食品


2013/03/29 12:00 配信   | 業界ニュース

ハウス食品は、固いものを食べにくい人向けに、肉を独自の技術で食べやすいやわらかさにしたレトルト介護食、ハウス「やさしくラクケア」やわらか肉のレトルトシリーズに「やわらか肉の牛すき煮」など和風メニューを3品追加し、3月18日からに全国で発売した。

高齢者に不足しがちなタンパク質を摂取しやすいのは肉メインのメニューだが、肉は固くて噛みにくいとの声も多い。今回は固いものが食べにくくなった高齢者に向けて、具材の肉を独自の技術を活かして食べやすいやわらかさにしている。

ハウス食品独自の技術とは、肉汁を閉じ込めて逃がさないことで、レトルト食品の従来の具材肉に比べ、「やわらかさ」や「うまみ」がしっかりと残るジューシーな味わいを実現する技術。

今回登場した3アイテムは、すき焼き、親子丼、うま煮と、いずれも高齢者に好まれるメニュー。温めて器に移すだけで食べられ、1食で食べきれる量のため、食事を用意する家族の負担軽減にも役立つ。



■製品特徴:
・食が細い人でもエネルギーを摂取できるよう配慮。(100kcal/100g)
・UDF(ユニバーサル デザイン フード)区分2の「歯ぐきでつぶせる」やわらかさ。
・だしの風味を活かすなど、和食の調理技術を応用し、食塩相当量0.99gでも、しっかりしたおいしさを実現。

【製品概要】 
■製品名:ハウス やさしくラクケア「やわらか肉の牛すき煮」、「やわらか肉の親子煮」、「やわらか肉の豚と大根のうま煮」

■内容量:100g

■価格:オープン価格

■発売日:3月18日

◎ハウス食品(株)
http://housefoods.jp/

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【ケアマネジメントオンライン編集部 樋口】

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