【3月18日放送】東日本大震災から2年 追い詰められる介護現場 ――NHKハートネットTV


2013/03/16 10:00 配信   | 業界ニュース

NHKハートネットTVは、3月18日(月)13:05から「東日本大震災から2年 追い詰められる介護現場―福島県南相馬市からの報告―」を放送する。

南相馬市では、放射能による健康被害に不安を抱く若い世代が町を離れていく一方で、市外に避難していた高齢者が徐々に戻り始め、これまで介護を担ってきた家族が離散するなどして、仮設住宅や借り上げ住宅に多くの高齢者が取り残されている事態が起きている。

その切迫した影響は数字にも現れ、狭い仮設住宅での暮らしで運動する機会が減ったり、十分な介護サービスを受けられなかったりするために、新規の介護申請が、2010年の856件から2011年には1,207件と3割も急増した。さらに、津波と原発事故の影響で市内に8つあった高齢者施設のうち2つが休止に追い込まれ、増床に踏み切った施設「厚寿苑」では人材確保の目処が立たず、窮地に追い込まれている。

番組では、原発事故から2年が経った今も復興から取り残され、危機に直面する南相馬の介護現場を取材。見過ごされた高齢者の実態を伝え、今後の支援のあり方を考えていく。

放送日時:2013年3月18日(月)13:05~13:34
放送局:NHK Eテレ
出演者:安村誠司さん(福島県立医科大学教授)
インターネット中継:齋藤洋子さん(介護老人保健施設「厚寿苑」看護副部長/南相馬市)
キャスター:山田賢治アナウンサー


「厚寿苑」で働いてみたいという方の問い合わせ先
「厚寿苑」の運営者である下記の組合に問い合わせてください。
「福島県厚生農業協同組合連合会  総務部人事課」
 電話:024-554-3451




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【ケアマネジメントオンライン編集部 齋藤】

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