<4月21日放送>NHKスペシャル「地域包括ケア2年目“在宅の看取り”の課題」放送!


2013/04/19 12:00 配信   | 業界ニュース

NHKスペシャルでは、4月21日(日)21:00から「"家で最期を"と言われても~在宅死・看取りの現場から~(仮)」を放送する。

日本人の8割が病院で亡くなり、「在宅死」は2割にとどまっている現状の中、国は「看取りの場所」を「病院」から「在宅」へと転換する政策を打ち出した。2012年を「地域包括ケア元年」と位置づけ、年老いても住み慣れた地域で暮らし、最期を迎えられるよう、在宅医療や看護、介護サービスの整備を進めている。

ところが、病院からは「治療は終わったので病院以外で療養を」と早期退院を求められ、戸惑う高齢者と家族。24時間対応できるヘルパーや在宅医など、在宅医療を支える社会インフラは不足し、家族は“老い”や“死”を受け入れられず、苦悩を深める姿が浮き彫りになる。

番組の中で、横浜市で診療所を開く在宅医は言う。「これまで医療は命を延ばすためのものだった。これから必要なのは“死に寄り添う医療”だ」と。人口に占める高齢者人口の増加率が全国一の横浜市を舞台に病院や在宅医療の現場を取材している。「在宅の看取り」に何が必要なのか。私たち全員が、早急に、そして真剣に考える必要があるだろう。

■テーマ:「"家で最期を"と言われても~在宅死・看取りの現場から~(仮)」

■放映日:4月21日(日)21:00~21:49(NHK総合)

◎NHKオンライン
http://www.nhk.or.jp/


ケアマネジャーのための専門サイト
【ケアマネジメントオンライン編集部 齋藤】

この記事を印刷する

今日は何の日?

ケアマネジメント・オンライン おすすめ情報

  • 知っておきたい高齢者の食事講座
  • ご利用者の床ずれ防止をマットレスから考えてみませんか?
  • 健康と笑顔をつくる3時間リハビリ型デイサービス
  • 種類、選び方はもちろん、「こんな時どうする?」実例集も掲載
  • 自立に役立ち、介助する方の使いやすい福祉用具をご提供
  • 住宅改修の正しい知識で、自立支援につながるプランを

介護関連商品・サービスのご案内

ログインしてください
ユーザ名
パスワード

ログインができない方

最近閲覧したニュース

お知らせ

ニュースに関する問合せ

お名前
お問い合わせ メールアドレス
お勤め先
電話番号
※送信後、受付完了メールが自動配信されます