<日本初! >足のむくみを改善する内服薬「アンチスタックス」新発売


2013/06/10 12:00 配信   | 業界ニュース

エスエス製薬株式会社は、軽度の静脈還流障害による足のむくみを改善する「アンチスタックス」(第1類医薬品)を、6月3日に発売した。内服薬としては日本初となる。特に、むくみに悩む多くの女性にとっては朗報だろう。

足のむくみには、静脈還流障害(慢性静脈不全)という病気が隠れていることがあり、その罹患率は一般人口の40~50%程度にものぼるともいわれている。特に成人女性の約60%以上は、軽度の慢性静脈不全の可能性があるともいわれている。
原因は、運動が制限された長時間の立ち仕事や座ったままでの生活が挙げられる。この状態が長く続くと下腿の筋肉によるポンプ作用が働かないため、慢性静脈不全になりやすくなるのだ。また、加齢や肥満、家族歴なども危険因子に挙げられる。

多くの人が足のむくみに悩まされているにもかかわらず、これまで日本国内では、医療用の弾性ストッキングなどによる圧迫療法しか初期治療での選択肢がなかった。

今回発売された内服薬「アンチスタックス」の有効成分は、ポリフェノール類などを含有した独自の天然成分「赤ブドウ葉乾燥エキス混合物」で、医薬品としては初めて静脈還流障害による足のむくみの改善に効果が確認されている。これにより血管を強化し、血流を促進し、足のむくみの原因に直接働きかけることで、むくみをはじめとする軽度の静脈還流障害による初期症状を改善し、足を健康な状態に近づけていくことが期待できる。



【製品概要】
■製品名:アンチスタックス

■OTC医薬品分類:第1類医薬品

■剤型:赤褐色硬カプセル剤

■成分・分量:2カプセル(1日量)中
             赤ブドウ葉乾燥エキス混合物 450mg
             (赤ブドウ葉乾燥純エキスとして360mgに相当)
■用法・用量:成人(20才以上)1回2カプセルを1日1回、朝に水又はぬるま湯で服用する。

■効能・効果:
軽度の静脈還流障害(静脈の血流が滞ること)による次の諸症状の改善
(足(ふくらはぎ、足首など)のむくみ、むくみに伴う足のだるさ・重さ・疲れ・つっぱり感・痛みなど)

■包装・価格(希望小売価格):40カプセル/3,045円(税込)、60カプセル/4,095円(税込)
 
◎エスエス製薬
http://www.ssp.co.jp/


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【ケアマネジメントオンライン編集部 出島】

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