在宅死亡率、人口20万人以上の都市で横須賀市がトップ


2016/07/28 17:00 配信   | 行政ニュース

横須賀市はこのほど、同市の在宅死亡率が人口20万人以上の都市で第1位であったと発表した。


(イメージ)

厚生労働省が公表した全国市区町村別の「在宅医療にかかる地域別データ集」による。同データ集は、在宅療養・在宅看取りのために必要な在宅医療を行う診療所の数や、訪問看護ステーションの数、人口動態データの自宅での死亡割合などをまとめたもので、それによると、横須賀市の在宅死亡割合は22.9%で、人口20万人以上の都市では最も高かった。ちなみに在宅死亡割合の全国平均は12.8%だ。

同市では、在宅での療養や看取りの選択ができるよう、2011年度から医療・介護の多職種連携で地域医療の体制づくりを進めてきた。代表的な取り組みとして、○市民啓発のためのシンポジウム開催や啓発冊子の作成 ○医療と介護の関係職種の多職種連携のための会議設置や研修実施 ○関係職種のスキルアップや理解を深めるためのセミナーなどの開催 ○在宅医療を推進するための拠点づくり ○病院から退院する際の退院調整ルールづくりがある。

◎横須賀市 報道発表
https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3120/nagekomi/20160708zaitakushibouritsu.html


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【ケアマネジメントオンライン編集部 土倉】

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