同性パートナーの介護、結婚休暇など可能に―千葉市


2016/11/16 09:00 配信   | 業界ニュース

千葉市は、同性のパートナーがいる市職員が、結婚や介護の休暇などを取得できる制度を導入することを公表した。

同市では、これまで男女の婚姻関係等に基づいて利用する休暇については、性別が同一である者とパートナーシップを形成した職員には認めていなかった。しかし、来年1月から同性のパートナーシップを形成した者の共同生活を支援する観点から、事実婚と同様に取り扱うものとして利用対象を拡大する。

新たに利用可能となる休暇は
・パートナー休暇6日(現行の結婚休暇と同様)
・短期介護休暇5日/年
・介護休暇最長6カ月の期間内(長期の介護向け)

◎千葉市 総務局総務部給与課
http://www.city.chiba.jp/somu/shichokoshitsu/hisho/hodo/documents/16111001.pdf


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【ケアマネジメントオンライン編集部】

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