急性期脳梗塞をレーザーで治療 浜松医科大学などが開発 12月から治験開始


2016/12/01 14:00 配信   | 業界ニュース

浜松医科大学、浜松医療センター、浜松ホトニクスの研究開発チームは、急性期脳梗塞に対し、血栓をレーザーで溶解して血流を再開通させる治療法を開発したと発表した。浜松医療センターで、12月1日から、安全性および有効性を確認する医師主導治験を開始する。


(報道資料より)

開発されたのは、血管内皮を...[記事全文を表示する]

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