「介護を生涯の仕事とできる報酬水準を」- NCCU、30万筆の署名を厚労省に提出


2017/11/14 13:10 配信   | 業界ニュース

介護従事者が介護を生涯の仕事とできる介護報酬水準の実現を―。2018年度の介護報酬改定に向け、介護職員らの労働組合である「UAゼンセン日本介護クラフトユニオン」(NCCU)は13日、介護職員の処遇のさらなる改善と、介護報酬の引き上げなどを求めた30万1213筆の署名を厚生労働省に提出した。


(NCCUによる署名の提出、NCCU提供)

署名の要請事項では、深刻な介護人材不足で、介護事業所の休止・廃止が相次いでいると指摘。「このままでは、介護従事者の不足によって介護保険制度の持続が危ぶまれる状態」と警鐘を鳴らした上で、18年度の介護報酬改定では、次の点を実現するよう求めている。

・介護従事者が、介護を生涯の仕事として生活設計が描ける処遇を実現できる介護報酬水準の設定

・利用者と介護従事者が、理解及び納得できる介護報酬の設定



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【ケアマネジメントオンライン編集部】

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