特養の見守り機器の需要、トイレなどの「転倒検知」が最多


2018/01/11 16:30 配信   | 業界ニュース

入所者のベッドの周りに、離床や転落を防止するための「見守り機器」を設置している特別養護老人ホームが全体の8割超に上ることが、市場調査などを手掛ける「シード・プランニング」(東京都文京区)のアンケート調査の結果で分かった。現時点で機器を設置していないものの、今後の導入の必要性を強く感じる機器では、居...[記事全文を表示する]

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