生活援助のプラン届け出、4カ月で平均2.8件―厚労省調査


2019/04/19 10:30 配信   | 行政ニュース

訪問介護の生活援助サービスの利用回数が国の基準を上回る場合のケアプランの届け出制度で、昨年10月からの4カ月間で届け出を受けた自治体は全体の56.0%に上り、1自治体当たりの平均件数は2.8件だったことが、厚生労働省の調査で分かった。届け出のあった自治体の31.5%で、既に地域ケア会議での検討が行われていた。
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