「9年ぶりマイナス改定」に高い関心―15―17年の人気記事は?


2019/04/25 12:00 配信   | 業界ニュース

今回は 2015年から17年に人気を集めた記事を紹介します。

15年4月の介護報酬改定は、9年ぶりのマイナス改定となりました。削減率は2.27%。ほぼすべてのサービスの基本報酬の単位数が減らされました。

また、一定以上の所得がある人の自己負担が2割に引き上げられた上、特別養護老人ホームの入所は原則、中重度者(要介護3以上)に限定されました。さらに地域支援事業の充実とあわせ、予防給付(介護予防訪問介護、介護予防通所介護)が地域支援事業に移りました。

ケアマネジメント・オンラインの記事では、大きな削減となった報酬に関する記事に注目が集まりました。

17年には18年4月の制度改正や報酬改定に向けた議論が本格化しました。管理者を主任ケアマネに限定するなど、ケアマネにも大きな変革を迫る議論が行われたことから、18年度の介護保険制度改正に関する記事への注目も高まっています。なお17年4月には、介護職員の給与を月額平均1万円程度引き上げるため、臨時の報酬改定が行われました。引き上げ率は1.14%でした。

15年から17年の間に、ケアマネによく読まれた記事のベスト20は次の通りです。

第1位:<速報>居宅介護支援は?サービスごとの介護報酬額が決定!

第2位:<速報>平成27年度施行 介護報酬のサービスコード表および算定構造【確定版】

第3位:<介護サービス>2015年版の介護給付費単位数等サービスコード表(案)

第4位:介護職員処遇改善加算 新設される加算Ⅰの算定要件とは?―介護給付費分科会

第5位:【解説】18年度改定、ケアマネの業務はどう変わる?

第6位:【介護保険最新情報vol.473】利用者負担の変更についてリーフレット作成

第7位:【介護保険最新情報vol.433】指定居宅サービスに要する費用の額の算定に関する基準の一部を改正する件等の公布について

第8位:利用者のマイナンバー取扱いに関して事務連絡を発出―厚労省

第9位:【介護保険最新情報vol.471】平成27年度介護報酬改定に関するQ&A(vol.2)

第10位:不正請求で居宅介護支援事業者を指定取消、ケアマネ登録も消除―鳥取県

第11位:不正・不当が次々発覚 同一法人の訪問介護とケアマネ事業所を指定取消―熊本県

第12位:通所介護 小規模型の基本報酬減額大きく―介護給付費分科会

第13位:【解説】ほぼ固まった18年度の介護報酬改定の“絵姿”

第14位:ケアマネ登録消除「大変遺憾」、法令遵守を呼びかけ―日本介護支援専門員協会

第15位:【介護保険最新情報vol.427】平成27年4月の新しい総事業等改正介護保険法施行に係る事業所指定事務等の取扱いについて

第16位:延べ27件分を減算せず ケアマネ事業所を指定の一部の取消処分―愛知県

第17位:2015年度介護報酬 算定構造(案)<介護サービス>―介護給付費分科会

第18位:“何がどう変わるのか”が一目瞭然「ココが変わる! 2018年介護保険改正のポイント」

第19位:横須賀市で3事業所が指定取消 居宅介護支援事業所も

第20位:2015年度 基本報酬の見直し<通所系サービス>―介護給付費分科会


ケアマネジャーのための専門サイト
【ケアマネジメントオンライン編集部 ただ正芳】

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