日興グループ投資会社が介護ファンド設立、介護経営支援へ
2008/09/20 14:00 (3067ヒット)
投資会社アント・コーポレートアドバイザリーは8月28日、介護事業者に特化した投資ファンドを設立した。医療機関や介護事業者の財務改善を支援する。設立された「アント・ケアビジネス2号投資事業有限責任組合」では約20億円を募集し、11月末までに100億円程度に拡大する見込み。訪問介護や医療機関向けの金融・物流企業や介護施設の運営会社向けに出資し、1社あたりの出資額は5億〜10億円。ファンドの運用期間は2014年末までの約6年半。
アント・コーポレートアドバイザリーは、日興コーディアルグループの日興アントファクトリーと住友商事が株式を保有する投資会社。
■日興アントファクトリー
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