愛媛県、障害者の支援記録ノート「あしあとノート」作成


2009/05/05 14:00 配信   | 業界ニュース

愛媛県では、障害者の生育状況や支援記録などを記録するサポートブック、「あしあとノート」を作成し、市町村窓口で配布する。障害者本人のことを第三者に伝えるための手助けに利用して欲しいと呼び掛けている。

作成の背景には、傷害のある人たちは医療、保健、福祉、教育などさまざまな面で支援を必要とするが、保護者は多くの機関との関わりの中で、本人の生い立ちや出来事を何度も説明しなければならないという事情がある。こうした情報のやり取りをスムーズにすることを目的として作成された。

障害のある人なら誰でも利用することができ、家族や支援者(医療機関、保健センター、療育施設、学校、福祉関係者など)が記入する。新たな支援を受ける際にノートを持参し、必要に応じて医師やサービス提供者などに見てもらう。

書きこむ内容は、本人プロフィール、連絡先、パニックや困った時の対処方法、主治医や薬に関する記録、サービス事業所の記録、療育・教育・卒業後の記録、年齢別の支援記録など。全91ページ。

「あしあとノート」は愛媛県ホームページからのダウンロードも可能。

愛媛県 「あしあとノート」について


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【ケアマネジメントオンライン編集部】

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