<理化研>肺がんのリスクと予後を予測する新規バイオマーカーを発見


2013/09/19 09:00 配信   | 業界ニュース

理化学研究所と横浜市立大学、神奈川県立がんセンターは、9月12日、細胞の防御反応に関わる遺伝子の一塩基多型を調べることで、肺がん患者の予後と女性非喫煙者の肺腺がんリスクを予測できる可能性を臨床研究によって見いだしたと発表した。

肺がんによる死亡者数は世界中で年間137万人にのぼり、がん死の中で最も多...[記事全文を表示する]

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