<アルツハイマー病>副作用のない治療に向けての新技術を確立――同志社大学


2013/10/18 17:00 配信   | 業界ニュース

同志社大学は、10月9日、同大大学院生命医科学研究科の舟本聡准教授と脳科学研究科の井原康夫教授らが、副作用のないアルツハイマー病治療に向けての新技術を確立したと発表した。研究は、ペプチドリーム株式会社、理化学研究所と共同で行った。

■研究の背景
アルツハイマー病は、脳内のアミロイドβたんぱく質(Aβ...[記事全文を表示する]

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