COPD、病期にかかわらず治療の有効性が認められる―東京医科大


2015/10/26 14:30 配信   | 業界ニュース

東京医科大学病院は、10月22日、COPD(慢性閉塞肺疾患) 治療の追跡調査結果を発表し、病期にかかわらずCOPDの治療の介入が重要との見解を示した。

COPDは肺気腫や慢性気管支炎と呼ばれ、タバコなどによる炎症で肺の働きが低下する疾患。代表的な症状は咳、痰、息切れなどで、患者の約70%が日常生活において何らかの...[記事全文を表示する]

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