レム睡眠の作用を解明、アルツハイマー病との関連を示唆―筑波大学ほか


2015/10/27 12:00 配信   | 業界ニュース

10月23日、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の林悠助教らと理化学研究所脳科学総合研究センターの糸原重美チームリーダーらの共同研究グループは、レム睡眠が脳の発達や学習に寄与する可能性があることを発見したと発表した。

脳の活動状態は主に、「覚醒」「レム睡眠」「ノンレム睡眠」の3つに分けられ、夢は主に...[記事全文を表示する]

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