介護離職は男女ともにパートタイム労働者で多い傾向 雇用動向調査―厚労省


2016/08/30 14:00 配信   | 行政ニュース

2015年の1年間に「介護・看護」を理由に離職した人の割合は、男女ともに一般労働者よりもパートタイム労働者で多いことが、厚生労働省の「雇用動向調査」でわかった。年代別にみると、男性は45~49歳、女性は50~54歳のパートタイム労働者で高くなっている。

この調査は、主要産業における入職・離職、未充足求人の状...[記事全文を表示する]

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