脳梗塞などの治療開発に期待 損傷を受けた脳組織の修復に働く仕組みを解明―神戸大


2016/12/14 09:00 配信   | 業界ニュース

神戸大学医学研究科細胞生理学分野の遠藤光晴講師と南康博教授らの研究グループは、脳内の神経細胞の周りに存在する細胞「アストロサイト」が、損傷を受けた脳組織の修復に働く仕組みをつきとめた。

外傷や虚血などにより脳が損傷を受けると、血管からマクロファージやリンパ球などの免疫細胞が損傷部位に進入し、炎...[記事全文を表示する]

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