ローズマリー由来の物質がアルツハイマー病を抑制―東京工科大


2016/12/16 12:00 配信   | 業界ニュース

ハーブのローズマリーにアルツハイマー病を抑制する効果があることが、東京工科大学応用生物学部の佐藤拓己教授らの研究チームによって発見された。

現在、アルツハイマー病の治療には「ドネペジル」や「メマンチン」などの薬剤が臨床応用されているが、アルツハイマー病の原因とされるアミロイドβの蓄積を抑制するこ...[記事全文を表示する]

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