歯周病とアルツハイマー病 症状悪化に関与する原因酵素を特定―九州大学


2017/06/30 09:00 配信   | 業界ニュース

九州大学大学院歯学研究院の研究グループは、6月22日、歯周病菌のアルツハイマー様病態誘発に関与する原因酵素を特定したと発表した。

近年、重度の歯周病の罹患と認知機能低下との相関性が報告され、歯周病原因菌のジンジバリス菌(Pg菌)の菌体成分リポ多糖 (LPS)がアルツハイマー病患者の脳内に検出されたことか...[記事全文を表示する]

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