特養・老健、改定で「役割」がより鮮明に―解説・18改定vol4


2018/02/09 16:30 配信   | 解説

2018年度の介護報酬改定では、特別養護老人ホーム(特養)の基本報酬はすべての類型で引き上げとなった。介護老人保健施設(老健)の基本報酬も、ほぼ引き上げといえる形で落着した。単位などを概観すると、特養には「終(つい)の棲家」としての役割を、老健には自立支援と在宅復帰のための役割を、それぞれより強化し...[記事全文を表示する]

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