在宅療養が困難、家族と同居の7割は「要介護3以上」―日医総研


2018/02/16 17:00 配信   | 業界ニュース

家族と同居している人は、独居の人よりも重い要介護状態になるまで自宅で療養する傾向が強く、家族の介護負担の増加や介護者自身の病気など、世帯全体の生活が立ち行かなくなるまで続くケースもある―。こうした実態が、日本医師会総合政策研究機構(日医総研)の調査で浮かび上がった。自宅での療養が困難になった人のう...[記事全文を表示する]

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