生活援助中心の訪介で厚労省が基準案―要介護3で43回


2018/03/19 17:30 配信   | 2018年度報酬改定

生活援助中心型の訪問介護の利用回数が国の基準を上回る場合、そのケアプランを作成したケアマネジャーが、市区町村への届け出義務を負う新たな制度について、厚生労働省は19日、要介護度別の1カ月当たりの利用回数の基準案を明らかにした。基準案は、要介護3が43回で最も多く、次いで要介護4が38回などと続いた。

国...[記事全文を表示する]

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