認知症の有病率、「10年で1割低下」目指す―政府の有識者会議が提案


2019/05/20 15:00 配信   | 行政ニュース

70歳代の認知症の有病率を10年間で1割低下させる―。そんな目標を国のKPI(重要業績評価指標)として掲げることを、有識者会議が政府に提案した。提案では70歳代の人の認知症の発症を遅らせるため、2025年までに「通いの場」の拡充や医療・介護関係者への認知症に関する研修の充実などの取り組みを促進するとしている。
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