北大が記憶の脳内メカニズム解明、認知症の治療開発に期待


2009/05/10 08:00 配信   | 業界ニュース

北海道大学は5月1日、神経細胞同士の情報伝達の瞬間を画像化することに成功したと発表した。「物を覚える・忘れる」などの脳の記憶のメカニズムを解明し、これによりアルツハイマー病や認知症など、脳の記憶疾患の治療法開発の進展に期待できるとしている。

今回の研究成果は、二光子レーザー顕微鏡という最新の観察...[記事全文を表示する]

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