業界ニュース
アルツハイマー病の発症に老人班は無関係、大阪市立大が発表
2010/04/11 16:00 配信
大阪市立大学大学院医学研究科の富山貴美准教授、森啓教授らの研究グループは、アルツハイマー病の発症原因について、従来のアミロイド病変である「老人斑」は、発症とは無関係との研究成果を発表した。
これまでアルツハイマー病はアミロイドベータが脳に蓄積し、いわゆる「老人斑」ができることを発症原因とする「アミロイド仮説」が唱えられていたが、患者の認知機能の低...
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