おむつ実践講座

ケアマネジャー様 インタビュー
Vol.5 地域包括支援センター編

訪問先ご紹介サンプルの使用感についてケアマネジャーの立場から

訪問先

社会福祉法人長寿村「足立区地域包括支援センター入谷」(東京都足立区)

写真:ケアマネジャー様主任ケアマネジャー/看護師/相談員:
池田玲子さん

病院勤務の看護師を経て訪問看護師として8年間、地域医療に従事する。2002年にケアマネジャーの資格を取得し、在宅介護支援センターのケアマネジャーに就任。2006年、同センターが地域包括支援センターに移行後は、主任ケアマネジャーとして運営にあたる。

現在は65件の予防ケアプランを担当。住民から寄せられる相談対応のほか、地域の事業所のケアマネジャーに対し、困難事例についての指導や助言などを行ないサポートしている。足立区では紙おむつ助成制度の現物支給の受付窓口が原則、地域包括支援センターとなっているため、家族や介護事業者に代わって区への請求も行なっている。

ケアマネジャー/看護師/相談員:遠藤ひとみさん

足立区地域包括支援センター入谷

写真:足立区地域包括支援センター入谷

住所:東京都足立区入谷
事業所種別:地域包括支援センター
開設時期:2006年4月
利用者数:120名
スタッフ数:4名(主任ケアマネジャー1名、
 看護師1名、社会福祉士1名、事務員1名)

事業所について

当センターは、足立区内25ヵ所の地域包括支援センターの1つとして、介護予防ケアプラン作成をはじめ、介護や医療、施設入所、権利擁護などについての相談を受け付ける「高齢者の総合相談窓口」です。そのほかに、介護予防事業として失禁や閉じこもりなどを防ぐための介護予防教室や介護者のための家族介護教室を開催しています。

また、足立区では高齢者が安心して暮らせるまちづくりを目指す「あんしんネットワーク」というシステムがあり、認知症で徘徊する方など地域で支援の必要がある高齢者を見かけた際に、地域包括支援センターへ通報していただいています。民生委員や協力員、介護事業所からの連絡以外に、近所の方から情報が寄せられることもしばしばあります。通報は、高齢者の方々の背景にある問題を早期に発見できるチャンスなので、連携機関と協力しながら迅速に対応しています。

写真:地域包括支援センター入谷

在宅介護支援センターだった頃に比べ、地域包括支援センターの業務内容は介護や医療にとどまらず、財産管理、虐待問題など、より複合的になりましたが、当センターの役割をポジティブな意味で“地域における高齢者のための何でも屋”ととらえて、各々の問題の解決に取り組んでいます。

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