業界ニュース : ローソン、日本糖尿病学会監修の低カロリー弁当を発売
大手コンビニエンスストアのローソンは20日、日本糖尿病学会実行委員会監修の低カロリー弁当を発売した。
新開発の「からだにやさしい山菜ごはん幕の内」は、カロリー制限が必要な糖尿病患者でも安心して食べられるように、総カロリーを1食あたり497kcalに抑えている。
白米の替わりに発芽玄米を使用し、おかずは野菜やひじきの煮物、ハンバーグに豆腐を用いるなど、従来のコンビニ弁当に比べて油の使用が控えられている。塩分をカットするために漬物は入れず、早食い防止のため献立の品数を多くした。弁当に使用された食材は25品目にのぼる。
価格は530円で、北海道・九州・沖縄を除く全国のローソンとナチュラルローソンで販売している。
厚労省が調査した2006年国民健康・栄養調査結果では、糖尿病が強く疑われる人は約820万人。そのうちの約2割が70歳以上の高齢者だ。糖尿病が強く疑われる人、糖尿病の可能性が否定できない人を合わせると、全国では約1,870万人と推定されている。
■関連リンク
・ローソン
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白米の替わりに発芽玄米を使用し、おかずは野菜やひじきの煮物、ハンバーグに豆腐を用いるなど、従来のコンビニ弁当に比べて油の使用が控えられている。塩分をカットするために漬物は入れず、早食い防止のため献立の品数を多くした。弁当に使用された食材は25品目にのぼる。
価格は530円で、北海道・九州・沖縄を除く全国のローソンとナチュラルローソンで販売している。
厚労省が調査した2006年国民健康・栄養調査結果では、糖尿病が強く疑われる人は約820万人。そのうちの約2割が70歳以上の高齢者だ。糖尿病が強く疑われる人、糖尿病の可能性が否定できない人を合わせると、全国では約1,870万人と推定されている。
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