東京都は、高齢者支援技術活用促進研究会を5月29日に開催する。本研究会は、最先端技術や人材などが集積している東京の強みを生かし、施設や在宅での高齢者の生活の見守りなどにロボットやITを積極的に活用するための検討を行っている。
本研究会では、委員が「10年後の東京」と「実行プログラム2008」などを基に、今後の研究開発の具体的な方向性や活用策などについて企画提案を行う。内容が知的財産権に関するため非公開の研究会だが、今後は都民を対象とした、高齢者支援技術についてのシンポジウムの開催を予定している。
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