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業界ニュース : メデカジャパン、24時間対応の高齢者向け生活支援IP電話システムを記者発表
投稿者: cmo999 投稿日時: 2008-6-6 11:00:00 (3132 ヒット)
メデカジャパンは3日、利用者が緊急ボタンを押すと介護スタッフが24時間365日いつでも駆けつけるサービスを備えた、在宅高齢者向け生活支援IP電話システム「はっぴーホン」の記者発表会を開催した。


はっぴーホンは、同社と韓国マイクロロボットが共同開発した高齢者向けIP電話システム。同社介護施設「ケアセンターそよ風」の介護サービス利用者の自宅と、最寄りのケアセンターそよ風および「そよ風コールセンター」をインターネット電話でつなぎ、緊急時連絡や安否確認、日用品の購入(通信販売)などを1ボタンでそよ風と通話可能となる。さらに、家族・友人とTV電話(オプション)で話すことや、遠方の家族がライブカメラで高齢者の安否を確認することが可能なハッピーコール機能も備える。はっぴーホン機器のレンタルは無料。

はっぴーホン
緊急「SOS」ボタンを押すことで、24時間365日いつでもそよ風スタッフが利用者宅に駆けつける


サービス開始予定日は10月1日。対象は、そよ風のデイサービスやショートステイ、訪問介護などの利用者に加え、自宅で暮らす高齢者全般。さらに、そよ風の有料老人ホームやグループホームの入居者には、希望により自室にはっぴーホンを設置することも可能だ。サービス提供エリアは埼玉県内から。


記者向けの発表会では、はっぴーホン機器を開発したマイクロロボットのスタッフが画像通話や遠隔制御、ペンダントを利用した緊急電話、携帯電話送受信、一般電話送受信などのデモを行った。


搭載機能は下記のとおり。


・急な体調変化や夜間のトラブルなどに対応できる緊急援助コール機能
・電話1本で必要な品物を自宅まで届けるショッピングコール機能
・同社が運営する湯治館ホテルの宿泊予約やそよ風スタッフに相談が可能なそよ風コール機能
・主治医や同社提携医師や看護師に相談できるドクターコール機能
・家族・友人とTV電話で話すことやライブカメラで安否を確認することが可能なハッピーコール機能


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メデカジャパン
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