全国福祉用具専門相談員協会は11月26日、厚生労働省からの通達「介護ベッド用手すり等の重大事故に係る公表について」を発表した。
資料によると、パラマウントベッド製介護ベッド用手すりにおいて、固定レバー部に衣類の襟が引っ掛かり、窒息状態となり、その後死亡した事故が発生した。介護ベッド用手すりにおいては、過去から製品の隙間に身体の一部を挟み込む、衣類の引っ掛かりなどにより首を圧迫する等の重大な事故が発生しているため、厚生労働省では注意喚起を行っている。
事故が起きたのは、パラマウントベッド製介護ベッド用手すり(管理番号A200800837)
医療・介護ベッド安全普及協議会では、安全対策マニュアル「ベッド柵類での挟まれ防止について」を発表している。
「ベッド柵類での挟まれ防止について」(PDF)全国福祉用具専門相談員協会介護ベッド用手すり等の重大事故に係る公表について(PDF)介護ベッドのサイドレール・手すり等による事故等について(PDF)■関連記事
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