業界ニュース : 日本看護協会、介護報酬改定よる見解を発表
日本看護協会は1月15日、「平成21年度介護報酬改定に関する日本看護協会の見解」を示し、舛添要一厚生労働大臣に答申した。
同協会の見解によると、平成21年度介護報酬改定について大きく評価している。
特に、軽度者の在宅療養継続について、訪問看護師により支援する仕組みが出来たとこで居宅療養管理指導が行えることは画期的としている。訪問看護や施設勤務の看護師についても、新たに報酬として算定可能になったものや、基準が緩和されたものがあり今回の評価につながった。
【評価項目】
1.軽度者の在宅療養を訪問看護師が支援する、新たな仕組みの誕生は画期的
2.中重度者の在宅療養や看取りを支える訪問看護の評価の引き上げを歓迎
3.介護保険施設や居住系施設における看護体制強化への評価が一歩前進
【平成21 年度介護報酬改定 看護関連の主な改定項目と単位】
1.居宅療養管理指導
看護職員による相談等の評価(400 単位/回)
(准看護師は所定単位数に90/100 を乗じた単位数)
2.訪問看護
・サービス提供体制強化加算(6 単位/回)
・中山間地域等への加算
・長時間訪問看護加算(300 単位/回)
・複数名訪問加算(30 分未満:254 単位/回、30 分以上:402 単位/回)
・ターミナルケア加算の引き上げ・算定要件見直し(2,000 単位/死亡月)
・療養通所介護の指定基準見直し
3.介護保険施設・居住系施設
(介護老人福祉施設)
・夜勤職員配置加算
・看護体制加算
・看取り介護加算の引き上げ
(小規模多機能型居宅介護)
・看護職員配置加算(看護師:900 単位/月、准看護師:700 単位/月)
・日本看護協会
同協会の見解によると、平成21年度介護報酬改定について大きく評価している。
特に、軽度者の在宅療養継続について、訪問看護師により支援する仕組みが出来たとこで居宅療養管理指導が行えることは画期的としている。訪問看護や施設勤務の看護師についても、新たに報酬として算定可能になったものや、基準が緩和されたものがあり今回の評価につながった。
【評価項目】
1.軽度者の在宅療養を訪問看護師が支援する、新たな仕組みの誕生は画期的
2.中重度者の在宅療養や看取りを支える訪問看護の評価の引き上げを歓迎
3.介護保険施設や居住系施設における看護体制強化への評価が一歩前進
【平成21 年度介護報酬改定 看護関連の主な改定項目と単位】
1.居宅療養管理指導
看護職員による相談等の評価(400 単位/回)
(准看護師は所定単位数に90/100 を乗じた単位数)
2.訪問看護
・サービス提供体制強化加算(6 単位/回)
・中山間地域等への加算
・長時間訪問看護加算(300 単位/回)
・複数名訪問加算(30 分未満:254 単位/回、30 分以上:402 単位/回)
・ターミナルケア加算の引き上げ・算定要件見直し(2,000 単位/死亡月)
・療養通所介護の指定基準見直し
3.介護保険施設・居住系施設
(介護老人福祉施設)
・夜勤職員配置加算
・看護体制加算
・看取り介護加算の引き上げ
(小規模多機能型居宅介護)
・看護職員配置加算(看護師:900 単位/月、准看護師:700 単位/月)
・日本看護協会
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