業界ニュース : 介護報酬の不正受給1億7,000万円 事業所指定取り消しへ――東京都・訪問看護
東京都は1月19日、介護報酬を不正に受給したとして目黒区の介護事業者「パラゴン」が運営する訪問看護事業所「碑文谷訪問看護ステーション」の指定を3月31日に取り消すと発表した。
都によると、碑文谷訪問看護ステーションは2000年12月から08年7月までの長期にわたり、サービス提供の開始にあたって、医師の指示書を文書で受けず、利用者167人分の訪問看護計画書も作成していなかった。都は運営基準違反および不正請求があったとして、訪問看護(予防訪問看護含む)の事業所指定を取り消す。
【取り消し理由】
・運営基準違反
サービス提供の開始にあたって、医師の指示書を文書で受けず、訪問看護計画書についても適正な処理が行われないなど、運営基準を満たさずに、数年にわたり適正な訪問看護を提供することができなかった。
・不正請求
報酬算定の要件である、医師の指示書及び訪問看護計画書に基づく訪問看護が行われておらず、請求できない介護報酬を数年にわたり請求し受領した。
【事業所概要】
法人名 パラゴン
代表取締役 利根川雪子
事業所名 碑文谷訪問看護ステーション(訪問看護)
所在地 東京都目黒区碑文谷
指定年月日 2000年8月1日
取り消し(予定)年月日 2009年3月31日
■問い合わせ
(監査結果)
福祉保健局指導監査部指導第三課
電話 03-5320-4284
(介護保険)
福祉保健局高齢社会対策部介護保険課
電話 03-5320-4593
(生活保護)
福祉保健局生活福祉部保護課
電話 03-5320-4059
・東京都
・報道発表資料
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都によると、碑文谷訪問看護ステーションは2000年12月から08年7月までの長期にわたり、サービス提供の開始にあたって、医師の指示書を文書で受けず、利用者167人分の訪問看護計画書も作成していなかった。都は運営基準違反および不正請求があったとして、訪問看護(予防訪問看護含む)の事業所指定を取り消す。
【取り消し理由】
・運営基準違反
サービス提供の開始にあたって、医師の指示書を文書で受けず、訪問看護計画書についても適正な処理が行われないなど、運営基準を満たさずに、数年にわたり適正な訪問看護を提供することができなかった。
・不正請求
報酬算定の要件である、医師の指示書及び訪問看護計画書に基づく訪問看護が行われておらず、請求できない介護報酬を数年にわたり請求し受領した。
【事業所概要】
法人名 パラゴン
代表取締役 利根川雪子
事業所名 碑文谷訪問看護ステーション(訪問看護)
所在地 東京都目黒区碑文谷
指定年月日 2000年8月1日
取り消し(予定)年月日 2009年3月31日
■問い合わせ
(監査結果)
福祉保健局指導監査部指導第三課
電話 03-5320-4284
(介護保険)
福祉保健局高齢社会対策部介護保険課
電話 03-5320-4593
(生活保護)
福祉保健局生活福祉部保護課
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