4月16〜18日の3日間、インテックス大阪(大阪市)で開催されたバリアフリー2009は、3日間で約9万1,000人が足を運び、好評のうちに幕を閉じた。
会場では、いち早く新製品を体験できる企業ブースのほか、さまざまな団体や企業が主催するセミナーも人気。
なかでも厚生労働省老健局振興課福祉用具・住宅改修指導官の河口青児氏による講演「平成21年度介護報酬改定の概要及び福祉用具に係る改定等について」は、新年度の報酬改定にあわせたタイムリーな内容だけに、施設・事業所を問わず、福祉用具にたずさわる多くの関係者で300人の会場はいっぱいとなった。
企業展示では、いち早く福祉用具JISマークを取得したパラマウントベッドのブースに大勢の来場者が集まり、高い安全性に配慮した介護用ベッドのデモンストレーションに高い関心を寄せていた。
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