業界ニュース : UDトイレマップがGoogleマップと連携、2万件のトイレ検索可能
NPO法人Check(チェック)が運営する、みんなでつくるユニバーサルデザイン(UD)トイレマップ「Check A Toilet」が、検索サイトGoogleが運営する「Googleマップ」と連動し、車いす利用者・高齢者、または小さなどもを連れた家族が利用する「多機能トイレ情報」の提供を開始した。これにより、同法人のサイトが有する約2万件の多機能トイレ情報が、Googleマップから簡単に検索できるようになった。
便利な使い方としては、ストリートビューと併せて検索・閲覧することで、外出・旅行先のバリアフリー情報(移動における段差・勾配、建物の入り口の段差・スロープ、駐車スペース、多機能トレイなど)を事前にチェックすることが可能。
また、実際に利用した多機能トイレが情報と異なる場合は、各トイレ情報詳細ページ(Check A Toiletのページにリンク)から修正や削除報告などの編集ができる。
同法人は今後、このプロジェクトを国内にとどまらず、広くアジアや世界の各都市との連携も図っていくという。
◎Check A Toilet モバイル
◎Check A Toilet
■関連記事
・車いすユーザー向けにバリアフリーなどの施設を紹介した情報誌『行こうよ。』創刊
心のバリアフリー化を目指し「あったかリボンバッジ」普及へ−−全介協
便利な使い方としては、ストリートビューと併せて検索・閲覧することで、外出・旅行先のバリアフリー情報(移動における段差・勾配、建物の入り口の段差・スロープ、駐車スペース、多機能トレイなど)を事前にチェックすることが可能。
また、実際に利用した多機能トイレが情報と異なる場合は、各トイレ情報詳細ページ(Check A Toiletのページにリンク)から修正や削除報告などの編集ができる。
同法人は今後、このプロジェクトを国内にとどまらず、広くアジアや世界の各都市との連携も図っていくという。
◎Check A Toilet モバイル
◎Check A Toilet
■関連記事
・車いすユーザー向けにバリアフリーなどの施設を紹介した情報誌『行こうよ。』創刊
心のバリアフリー化を目指し「あったかリボンバッジ」普及へ−−全介協
|
|
|
|
[ケアマネ向けPR]

プレスリリース受付

