業界ニュース : 週3回、介護経験者が応対する認知症コールセンター開設――静岡県
静岡県は、認知症の電話相談事業として「認知症コールセンター」を富士市フィランセに設置し、4月8日、開所式を行った。
電話相談事業を担当するのは、社団法人「認知症の人と家族の会」静岡県支部。同支部は、これまでにも週1回電話相談を行ってきた。県は、同会の経験を生かし、県全体を対象とする電話相談事業を委託。週3回、同会の認知症介護の経験者ら14人が担当し、常時2人が相談に応じるという。本年度の事業費は約200万円で、国が半額を補助する。
県長寿政策局の担当者は「認知症の悩みは、同じ立場の家族だからこそ受け止められることが多い。認知症患者の家族の方は一人で悩みを抱え込まずに、電話をかけてほしい」と呼びかけている。
なお、同支部では、電話相談の曜日、時間内にフィランセで面談相談も実施。また、隔月で集いの開催や、会報の発行を行っている。詳しくは電話で問い合わせを。
その他、焼津市でも別の家族会が担当して週1回の電話相談を行っており、さらに、「認知症の人と家族の会」愛知県支部、三重県支部でも、電話相談が行われている。
■静岡県認知症コールセンター
週3回(月、木、土)の10:00〜15:00
祝日や年末年始は除く
0545-64-9042
■焼津市の認知症電話相談
毎週土曜日10:00〜14:00
祝日や年末年始は除く
054-629-0900
◎静岡県
◎認知症の人と家族の会
■関連記事
http://www.caremanagement.jp/?action_news_detail=true&storyid=5537="_blank">・若年性認知症コールセンター、10月1日より電話無料相談開始
・厚労省、認知症専用相談窓口を全国に開設
電話相談事業を担当するのは、社団法人「認知症の人と家族の会」静岡県支部。同支部は、これまでにも週1回電話相談を行ってきた。県は、同会の経験を生かし、県全体を対象とする電話相談事業を委託。週3回、同会の認知症介護の経験者ら14人が担当し、常時2人が相談に応じるという。本年度の事業費は約200万円で、国が半額を補助する。
県長寿政策局の担当者は「認知症の悩みは、同じ立場の家族だからこそ受け止められることが多い。認知症患者の家族の方は一人で悩みを抱え込まずに、電話をかけてほしい」と呼びかけている。
なお、同支部では、電話相談の曜日、時間内にフィランセで面談相談も実施。また、隔月で集いの開催や、会報の発行を行っている。詳しくは電話で問い合わせを。
その他、焼津市でも別の家族会が担当して週1回の電話相談を行っており、さらに、「認知症の人と家族の会」愛知県支部、三重県支部でも、電話相談が行われている。
■静岡県認知症コールセンター
週3回(月、木、土)の10:00〜15:00
祝日や年末年始は除く
0545-64-9042
■焼津市の認知症電話相談
毎週土曜日10:00〜14:00
祝日や年末年始は除く
054-629-0900
◎静岡県
◎認知症の人と家族の会
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