業界ニュース : 経皮吸収型テープ製剤の認知症治療薬、共同開発へ
日東電工株式会社と興和株式会社は4月20日、アルツハイマー型認知症治療薬となるドネペジル塩酸塩の経皮吸収型テープ製剤に関する共同開発契約を締結したと発表した。
この契約により、日東電工が持つテープ製剤化技術と興和株式会社の医療用医薬品の製造技術が協働することとなり、安全性・安定性にすぐれた経皮吸収治療システムが可能となった。
日東電工は1970年代後半から経皮吸収型医薬品を世界に先駆けて開発してきた実績があり、興和株式会社も医療用医薬品の高コレステロール血症治療剤「リバロ錠」、一般用医薬品の「キャベジンコーワ」、「バンテリンコーワ」、また、ジェネリック医薬品事業に注力するなど、ハイブリッドビジネスを推進している。
経皮吸収型の認知症治療薬は他にもノバルティス ファーマ株式会社と小野薬品工業株式会社による「経皮吸収型リバスチグミン製剤」があり、いずれも貼付剤として、介護者が使用状況を容易に確認できるなどの利便性が向上する。
・日東電工株式会社
この契約により、日東電工が持つテープ製剤化技術と興和株式会社の医療用医薬品の製造技術が協働することとなり、安全性・安定性にすぐれた経皮吸収治療システムが可能となった。
日東電工は1970年代後半から経皮吸収型医薬品を世界に先駆けて開発してきた実績があり、興和株式会社も医療用医薬品の高コレステロール血症治療剤「リバロ錠」、一般用医薬品の「キャベジンコーワ」、「バンテリンコーワ」、また、ジェネリック医薬品事業に注力するなど、ハイブリッドビジネスを推進している。
経皮吸収型の認知症治療薬は他にもノバルティス ファーマ株式会社と小野薬品工業株式会社による「経皮吸収型リバスチグミン製剤」があり、いずれも貼付剤として、介護者が使用状況を容易に確認できるなどの利便性が向上する。
・日東電工株式会社
|
|
|
|
[ケアマネ向けPR]

プレスリリース受付

