セキュア・テクノロジー・パートナーズ株式会社は、居宅介護支援サービスの利用満足度の調査結果を発表した。
同調査は、4月21日から4月30日まで、SecureTPリサーチに登録している居宅介護支援サービスの利用者および、その家族に対してネットを利用して調査したもので、898人から回答を得ている。
調査によると、「利用している居宅介護支援に満足していますか 」という問いに対しては「大変満足」が29.5%、「満足」が60.5%とあわせて9割が満足している結果となった。一方で、「不満」が8.0%、「大変不満」が2.0%あり、1割が不満を感じている。不満と答えた人のうち、具体的な不満点としては、「担当ケアマネの説明が不十分(理解できなかった、勘違いしていたなど)」が最も多く、42.6%と半数近くに上った。次いで、「担当ケアマネの対応・態度(身だしなみ、言葉遣いも含む)」が30.1%、「担当ケアマネの知識不足」が20.0%と続く。
難解な保険制度を如何に分かりやすく伝えていくかということが、顧客満足度を左右している一つの原因となっている。
SecureTPニュース