業界ニュース : 認知症の人のための食事支援マニュアル、北海道医療大学教授が作成
北海道医療大学の山田律子教授は、認知症の人がおいしく豊かな食事ができるように、分かりやすくまとめたマニュアルを発表して、同大学HPに掲載している。
マニュアルによると、認知症が進むと、「自ら食べ始めることができない」「最後まで食べ続けることができない」「適量をすくえない」「むせる」など、食べることへの介助が必要になってくるが、全てを介助してしまうと、本当に食べることができない人になってしまう。つまり、「食事環境づくりが認知症の方の食べる力を高 めることになる」というのだ。
そこで、いかに本人が食べる力を発揮できる環境を整えていけるかの指針を、「食べ始めることができる」「食べ続けることができる」「食べ方が以前と同じかどうか」という、認知症の人の現在の食事の状況別に詳しく紹介している。
◎「認知症の方の食べる力を高めるために」
◎「認知症高齢者の食事支援に関するパンフレット」
■関連記事
・食事写真送って栄養バランス判定するサイト、東大らが開発
マニュアルによると、認知症が進むと、「自ら食べ始めることができない」「最後まで食べ続けることができない」「適量をすくえない」「むせる」など、食べることへの介助が必要になってくるが、全てを介助してしまうと、本当に食べることができない人になってしまう。つまり、「食事環境づくりが認知症の方の食べる力を高 めることになる」というのだ。
そこで、いかに本人が食べる力を発揮できる環境を整えていけるかの指針を、「食べ始めることができる」「食べ続けることができる」「食べ方が以前と同じかどうか」という、認知症の人の現在の食事の状況別に詳しく紹介している。
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